おまとめローンは万能では無い!向いている人、向いていない人はハッキリとしやすい

おまとめローンに向いていない人

おまとめローンを利用すれば、無条件で利息が減り、返済額を小さくまとめられると思っている方も多いようです。しかしおまとめローンに向いていない人も確実に存在しています。複数の借入があり、多重債務に悩まされている方からすれば、おまとめローンはとてもありがたいプランだと思います。しかし誰でも絶対にメリットがあるとは言い難い部分も。これをしっかりと把握した上で申し込むようにしたいところです。

 

おまとめローンに向いていない人とは?当てはまる人は他の方法を検討するべき?

 

それではおまとめローンが向いていない人について紹介していきます。当てはまるからといって、絶対に向いていないとは限らず、最終的には自身で判断することになります。

 

  1. 繰り返し借入したい
  2. ただ返済額を減らしたい
  3. できるだけ短期間で済ませたい

 

繰り返し借入したい

 

おまとめローンはすでにある借金を肩代わりする金融商品になります。一般的なカードローンやキャッシングは、借入枠内なら何度でも借入・返済を繰り返せます。しかしおまとめローンは返済用の借入と用途が限定されているので注意が必要です。もしも一本化させつつ、繰り返し借金をしたいならおまとめローンにも使えるフリーカードローンなどを選ぶようにしましょう。

 

ただ返済額や利息を減らしたい

 

上記した通り無条件で利息を減らせると思っている人には向いていないかもしれません。
確かに、金利自体はまず間違いなく下げられると思います。しかし、金利が低くなっても、借入期間が長引けばその分だけ利息が発生するわけなので、最終的に返済額が増えたケースも十分ありうる話です。
もちろん多くの方は、おまとめローンによって総返済額を減らすことに成功しています。しかし絶対ではないことは覚えておきましょう。

 

短期間で借金を払い終えたい

 

ここでも紹介している通り、世間のイメージとしてはおまとめローンは借金を軽減させるもののイメージが強いです。もちろん条件が合えばその通りなのですが、全員に当てはまるわけではありません。
おまとめローンにすると、基本的にはこれまでよりも月々の返済額を抑えることができます。逆に言えば、借入期間が長期化しやすいわけですね。

 

なのでどちらかといえば毎月の返済額を軽くして生活の負担を抑えたい人にこそ向いていると言えます。

 

返済が難しいなら債務整理も視野に

 

ここまでで触れたように、おまとめローンを使ったからといって、絶対に借金が軽くなるとは限りません。またそもそも審査に通らない可能性もあります。もしも返済できそうにない、生活が厳しくてやっていけそうにない…という方はおまとめローンではなく債務整理に踏み切る必要があるかもしれません。いわゆる任意整理や自己破産といった手続きですね。
もちろん相応のペナルティが課せられることになりますが、こういった借金の免責が受けられる制度があることも視野に、おまとめローンを検討してみてはいかがでしょうか。

 

→返済が不可能なら債務整理

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