おまとめローンの利用条件ってあるの?おまとめを成功させるためのポイント

おまとめローンの条件

 

おまとめローンを利用するには、当然申し込みと審査が必要になります。しかし「誰でもウェルカム!」というわけではありません。きちんと条件を満たしている人だけが申し込むことができ、審査が受けられるようになっています。そこで今回はおまとめローンの利用条件について紹介していきたいと思います。

 

おまとめローンの最低限の条件と各行ごとの条件

 

それでは具体的な条件を紹介していきたいと思います。まずはどのおまとめローンにもある程度共通しているポイントから。
まずは最低限クリアしておきたい条件から。以下のものが挙げられます。

 

  • 事業性資金には使えない
  • 安定した収入がある
  • 満20歳以上
  • 他社借入状況を証明する書類の提出

基本的には一般的なカードローンやキャッシングとそこまで変わらないですよね。唯一違うのは「他社借入状況を証明する書類の提出」でしょうか。これはできれば正式な書類(利用明細書など)を提出するのが良いですが、手元にないならweb明細をプリントアウトしたり、スクリーンショットをメールなどで送ってもOKとすることも。詳しくは担当者に相談するのが確実です。これに加えて、身分証明証が提出できる…といった細々とした条件も入ってきますが、あまり問題にはならないと思います。

 

各行ごとの条件は?それぞれのおまとめローンによってあったりなかったりする条件です。

 

  • おまとめローンを申し込む銀行の口座を持っている
  • 前年度の年収が200万円以上

 

最近だとその銀行の口座を持っていなくてもOK!前年度の年収のボーダーを設けない!というところも増えてはいますが、事前にチェックしておきたい利用条件ですね。

 

おまとめローンを成功させるポイント

 

それでは最後に、おまとめローンを成功させるためのポイントをまとめたいと思います。上記した条件をクリアした上で、チェックしてみてください。

 

他社借入状況

 

おまとめローンなので、複数の借入があることを前提としています。とはいえ、あまりにも多いと審査落ちする可能性が高いです。おまとめローンにもよりますが、4〜5件の借入があると厳しいと言われています。

 

多重申し込み

 

審査落ちしたときが面倒だから…早く解決したいから…といった理由から、焦って多くのおまとめローンに申し込むことがないように注意しておきましょう。申し込みは1ヶ月間に2〜3件までに留めるのが良いでしょう。
なお、2〜3件審査落ちしたら、他のおまとめローンでも断られる可能性が高いと思います。なぜ審査に落ちるのか(返済能力が足りない、借金額が大きすぎるなど)を考えるべきかもしれません。

 

金融事故

 

個人信用情報機関に借入から返済、延滞に至るまで、借金に関する情報は必ず記録されています。もし過去に、あるいは現在進行形で延滞や踏み倒しがあれば、金融事故と扱われて審査落ちの可能性が大幅に増えます。

 

債務整理も視野に入れて

 

今回紹介した条件を満たしているにも関わらず、どうしても審査に通らない!という方はもしかするとかなり厳しい状況に置かれているかもしれません。つまり業者から見て「これは返済しきれないだろう」と判断される状態なわけです。となると、無理におまとめローンにこだわるのではなく、債務整理に踏み切る勇気も必要になってくるかもしれません。
心当たりのある人は、弁護士や司法書士に一度相談してみてはいかがでしょうか。最近はメールや電話での無料相談を設けているところが増えているので、まずはそちらに話を持ちかけてみましょう。

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